「本業の収入だけでは不安」「プログラミングを活かして副収入を得たい」こんな悩みを抱えていませんか?
私も最初は副業案件の獲得に苦戦しましたが、プロフィール画像と自己紹介文をちょっと工夫しただけで、面談突破率がグンと上がり、クラウドワークスとランサーズで初受注に成功しました。
この記事では、サラリーマンでも無理なく取り組めるプログラミング副業の具体的な方法や収益化戦略、実体験をもとにした成功のコツをわかりやすく紹介します。
サラリーマンにおすすめのプログラミング副業
ではまず、サラリーマンでもできるプログラミングを使った案件を見てみましょう!
1. Web制作(HTML/CSS, JavaScript)
- 初心者でも始めやすく、案件数が豊富
- LP(ランディングページ)制作なら短期間で納品可能
- WordPress案件も多く、調べながらでも対応できるケースが多い
2. Webアプリ開発(Python, PHP, Ruby)
- 企業のシステム開発や自動化ツールの開発
- フレームワーク(Django, Laravel, Ruby on Rails)の実務経験があると案件獲得しやすい
- クラウドワークスやランサーズに高単価案件が多い
3. NoCode開発(Bubble, Adalo, STUDIO)
- プログラミングなしでアプリ開発が可能
- スタートアップ企業からの依頼が増加中
- 短期間で納品しやすく、本業との両立がしやすい
4. 自動化・スクレイピング(Python,VBA,GAS)
- データ収集や業務効率化ツールの開発
- 企業のデータ分析ニーズが高まっている
- 定期的なメンテナンスが必要な場合が多いため、継続案件になりやすい
5. 技術ブログ運営(SEO×プログラミング)
- Google AdSenseやアフィリエイトで収益化
- プログラミング学習のアウトプットとしても有効
- 長期的な資産になる
このように沢山あります!
もっと具体的な依頼内容を知りたい場合は、クラウドソーシングサイトで自分のできそうなキーワードを入力して案件を検索してみましょう!
簡単そう?難しそう?
もし、案件の内容を読んだだけで「簡単そう!」「やったことある気がする!」と思うものがあればどんどん応募してOKだと思います!多分できます!
逆に、「自分には難しそう…。」と思う内容だった場合は、安易に応募するのはやめた方がいいかもしれません。(あなたの直感は正しい!)
たとえ運良く受注できたとしても、クライアントの要望に合ったものを納品できなければ自身の評判に傷がついてしまい、次回以降の受注が遠ざかってしまうかもしれません。
そういった時は、素直に自身のスキルの低さを認め、次回同じ案件を見つけた時に自信を持って応募できるように、足りていないスキルを伸ばしましょう!
ちょっと厳しい話ですが、その辺の近道はないので毎日スキルアップに励みましょう!
副業案件の獲得方法
1. クラウドソーシングを活用する
おすすめのクラウドソーシングサイト:
- クラウドワークス(初心者向けの案件が多い)
- ランサーズ(継続案件が狙いやすい)
- ココナラ(小規模案件が豊富)
初心者が案件を獲得するコツ:
- 最初は単価が低くても実績作りを優先する
- 提案文は「相手の課題解決」にフォーカスする
- 返信が来たらすぐに対応する(スピード勝負)
- ウザがられない程度に元気よく!語尾に「!」(やる気アピール)
2. ポートフォリオ&実績作りの重要性
案件が取れない一番の理由は「実績が無い」からだと思います。
解決策として、以下のことを実践しました。
- GitHubにサンプルコードを公開
- 技術ブログを運営(検索流入も期待できる)
- 自主制作の成果物を掲載(小さくてもOK)
ポートフォリオがあると、クライアントの信頼を得やすくなります。(むしろエンジニアがポートフォリオを持ってるのは当たり前と思われています)
作って損はないので、必ず作成しましょう!
3. SNS・ブログ・YouTubeを活用する
- Twitter(X)で案件を取る
- 実績や学習内容をツイートする
- 企業や個人の募集ツイートに応募する
- ブログで専門性をアピール
- 技術記事を書くことでGoogle検索からの流入を狙う
- 企業担当者に見つけてもらいやすくなる
- YouTubeでスキルを可視化
- 動画形式で発信すると信頼度が上がる
- 講師系の案件にもつながる可能性がある
SNSやブログを活用すると、案件獲得のチャンスが広がります。
副業の収益化戦略
単発案件 vs 継続案件、どちらを狙うべきか?
- 単発案件:実績作りには最適だが、安定しにくい
- 継続案件:安定した収益を得やすいが、信頼構築が必要
最初は単発案件で実績を積みつつ、徐々に継続案件へシフトするのがベスト。
高単価案件を獲得するための戦略
- 専門性を持つ(Web開発・SEO・デザインなど)
- ポートフォリオでスキルを証明
- 価格交渉を恐れず、適正報酬を求める
プロフィールを改善しただけで初受注!実体験レポート
最初は私も案件獲得に苦戦していました。
しかし、プロフィール画像と自己紹介文を見直しただけで、面談到達率が上がり、クラウドワークスとランサーズで初受注に成功しました。
具体的に何を改善したのかみていきましょう。
改善前のプロフィールの問題点
- エンジニアになりたての時に作成した内容のまま
- 自己紹介がシンプルすぎて実績が伝わらない
- スキルの具体的なアピールがない
- プロフィール画像が適当
改善したポイント
- プロフィール画像を変更(親しみやすい顔写真またはビジネス風画像に)
- 自己紹介文を充実(経験年数・スキル・実績・貢献できることを明記)
- ポートフォリオを整理(サンプル案件やブログ記事を追加)
特に私の場合は「Web制作経験年数が5年」ということを書いてから、かなり反応が変わったと感じました。
改善後の結果
- 提案後の返信率が2倍以上に向上
- 1週間でクラウドワークス&ランサーズで初受注
- 継続案件につながり、安定した副収入を確保
返信率は10件送って1件返ってくるかどうかだったのが、10件送ったら5件くらいは返ってくるようになりました。
さらに、ランサーズで初受注した案件は、クライアント様が私のプロフィールを読んで直接オファーしてくださりました。
このように、プロフィールを少し改善するだけで、案件獲得率は大きく変わります。
まとめ:サラリーマンがプログラミング副業で成功するために大切なこと
案件獲得のコツ:
- クラウドソーシングを活用する
- SNS・ブログ・ポートフォリオでアピールする
- プロフィールを適切に作成する
収益化のポイント:
- 単発案件から継続案件へとシフトする
- 高単価案件を狙うための準備をする
- 価格交渉を恐れず、適正な報酬を求める
最後まで読んでいただきありがとうございました!
あなたもプロフィールから見直し、副業案件獲得&収益化を成功させて、ちょっとした自由を手に入れましょう!
(私は今回受注した案件の報酬でPS5モンハン同梱版を購入しました!!!)

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